呼吸ひとつで自分の身体の状態が分かる
こんにちは、温spa Ayiの加奈です。
もうすっかり暖かくなって、日中は半袖でも良いくらいですね♪
でも日によっては肌寒い日もあるので、まだ油断はできません。
気温差や気圧差の多いこの季節、体調を壊す方も多いので、皆様気をつけてお過ごし下さいね。
この頃の気持ちいい気候の時は、外に出たくなりますね。
私、お散歩するのが好きなタイプで、目的もなく散策するのも大好きです♪
大濠公園なんかは鯉や亀もいて、たまに目の前の小さな水路に本物のサギ?大きい鳥が置物のように立っていたりして、生き物観察に持ってこいです(^^)

ちなみに、お散歩などの「歩く」という行為。
歩く時、右脚と左足を交互に前に出します。しかも一定のリズムで。
そのリズム運動が幸せホルモンの「セロトニン」の分泌を促してくれるんです♪
さらに日光浴もセロトニンの生成を促すので、晴れた日のお散歩は幸せな気持ちになれます(*^-^*)
歩いている時は呼吸も意識するのですが、自分の『呼吸』に注目したことはありますか?
いつも通りの生活をしているのに、すぐに息が上がってしまったり疲れやすかったり・・・。
そういう時、呼吸に注目してみると、浅くなっていることが多いです。
温spaAyiはビルの5階で、しかも階段!!なので、いつもよりきつく感じたり登り終えたときに息が上がっている時は
大体身体はお疲れモードです。( ;∀;)
毎日の階段も身体のバロメーターになっています笑

呼吸が浅い時、身体はどんな状態?
呼吸が浅い時、一番多いのは『背中の筋肉の強張り』
背中の筋肉が固くなることで横隔膜の可動域が狭くなるので肺がしっかり酸素を受け入れることができなくなるのです。
中の筋肉が強張る原因はさまざまです。
- 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・スマホ)
座りっぱなしやスマホの操作で前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉が常に引っ張られた状態になり、緊張し続けて血流が悪化します。 - 自律神経の乱れ(ストレス・疲労):
過度なストレスや疲労が溜まると交感神経が優位になり、血管が収縮して血行不良が起こります。また、交感神経には筋肉を緊張させる働きがあるため、無意識に背中が硬くなります。 - 運動不足と筋肉の衰え:
体を動かさないと背中の筋肉が使われず、柔軟性が失われます。血流も滞りやすくなるので、疲労物質が蓄積し、さらに筋肉を硬くさせます。 - 栄養不足(特にマグネシウム):
筋肉の動き(収縮と弛緩)に関わる栄養素(マグネシウムやビタミンなど)が不足すると、筋肉が凝りやすくなります。
思い当たる項目がチラホラありませんか?
私にはありました( ノД`)
強張った筋肉のケアは日々の積み重ねが大切です!
今日からできるお家で筋肉ケア
\温めると筋肉は緩む!/
〇入浴で毎日温
筋肉の硬直を緩めるために『温める』ことはとても有効的です。
一番身近な温活方法が"入浴"です。
お湯を溜めるまでは面倒ですよね、でも入ってしまえば身体が緩んでいくのが分かるし、翌日の身体の軽さが違います♪
〇ストレッチ
身体の凝り、強張りは筋肉が硬直している状態なので一日の終わりに深呼吸をしながらじんわり緩めていきましょう。
ストレッチポールやフォームローラーそ使用しての筋膜リリースもお勧めです。

「この頃なんだか息が上がりやすいな?」そう感じたら一度自分の生活を振り返ってみて下さい。
そして身体を緩める事で深い呼吸に繋がり、お身体もハツラツになりますよ♡
