発酵食品って何がいいの?

発酵食品を食べると腸に良い!と良く聞きますよね(^^)

今回は、何がそんなに腸にいいの!?というお話です。

発酵食品は、食材を微生物などの働きで発酵させるため、有用菌が豊富に含まれています。

その為、腸内を有用菌が優位な状態に保ち、腸内環境を整えて免疫力をアップする効果が期待できます。

さらに、発酵食品に含まれた細菌などの微生物の働きで原料の栄養素が分解され、

消化吸収しやすい状態となり、成分の栄養素をスムーズに吸収して体内に届けることもできます。

発酵には、主に3種類の微生物が関わっています。

  • 細菌・・・ 乳酸菌(ヨーグルト、漬物)、酢酸菌(酢)、 納豆菌(納豆)
  • 酵母菌・・・ 酵母菌(酒類、パン、醤油、味噌)
  • カビ・・・ 麹菌(日本酒、醤油、味噌)、青カビ、白カビ(チーズ)

発酵を促す菌の働きも異なります。

細菌

特に乳酸菌は有用菌の代表でもあり、有用菌を増やして腸内環境を整え、免疫細胞を活性化する働きがあります。

血液中や組織に存在する免疫細胞の「マクロファージ」を活性化させる働きもあり、異物に対する攻撃力がより高まります。

酵母菌

酵母菌は糖をアルコールと炭酸ガスに分解する菌で、お酒の醸造やパン作りに使われます。

また、消化吸収されずに、ダイレクトに腸内の免疫細胞に働きかけて免疫力を高めるβグルカンも含まれています。

カビ

カビの一種の麹菌は麹を作るための菌で、味噌やしょうゆ、みりんなど、日本由来の調味料や発酵食品に使われています。

麹菌が生成する酵素の力で、体内での消化吸収を良くしたり、酵素から生み出されたオリゴ糖をエサにして有用菌が活性化され、免疫力アップにつながります。

酵素×乳酸菌の腸内環境を整えるドリンク

「BIOFAS(ビオファス)」

ビオファスは、

60種類以上の食材( 野菜・果物・海藻・穀物・野草・樹液など )を大きな木樽で一年間かけて発酵させています。

食材の性質を考え、樽に入れていく順番まで決められており、この順番が変わると発酵や味・効果までに影響するため厳しく定められています。

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